皆さん、昔撮った写真どうしてますか?
今時、写真を撮ると言えば、デジカメですよね。
そして、撮った写真はカメラ屋さんに行って、現像?
現像してアルバムに入れる?
いゃーしないでしょ。
折角、デジタルで無劣化のファイルになっているものを、紙に現像して色褪せさせる?
一体どういう感覚なんでしょ。
それって、時代についていけない人。
ファイルって言うのは、昔でいえば、ネガフィルムって事ですよ。
しかも無劣化の。
ネガフィルムなら、色褪せてしまいますけど、デジタルなら劣化なし。
皆さん、ファイルじゃ見られないから、紙に現像してアルバムを見てるって理由じゃないですよね。
まぁ、昔だって、ネガフィルムなんて、タンスにしまわれて、再度現像することなんて1度もなく、葬られるって運命と言う意味じゃ、ファイルも同じかもしれませんが。
でもね。
今だったら、「デジタルフォトフレーム」て言うものがあるじゃないですか。
安いものなら、数千円で売られています。
デジタルフォトフレームに写真のファイルを入れたSDカードなどのメモリーカードを挿せば、ランダムに表示してくれる。
いつでも眺められる。
やおら、正月とかに分厚いアルバムを持ち出して、懐かしむなんてしなくとも、
いつでも見られます。
これぞ、デジタル生活。
紙のアルバムじゃ、思い出が溜まる度に置き場所が増えて行くでしょ。
今や、どんどんモノを捨てる「断捨離」の時代。
いくら思い出が溜まっても置き場所は増えないファイルで持ちましょう!
昔撮った銀鉛写真もみんなファイル化してしまえば、超便利です。
このサイトでは、どうやって、昔の写真をデジタル化するか、丁寧に教えますので、
皆さんやってみてください。
それでは、デジタル写真生活へゴー!